東京競馬場 芝1400m

2020年4月28日

(1)東京競馬場のコース特徴・傾向

【コース図】

 

【特徴】
スタート地点は向正面中央付近。各クラスで前半3ハロンより、後半3ハロンが速いのが特徴で決め手勝負になりやすい。スタート直後の3角付近で上り坂となるため、京都や阪神の芝1400mよりもペースが落ち着きやすい。その分、スローからの瞬発力勝負になりやすく、上がりの速さが問われることになる。テンが速い馬よりも、直線の長さを活かせる瞬発力ある馬が活躍する舞台。

【傾向】※直近10年のデータ使用

①人気別別成績

②脚質別成績

③枠順別成績

④種牡馬別成績(良馬場:TOP10)

⑤種牡馬別成績(稍重以下:TOP10)

⑥騎手別成績(TOP15)※引退含む

【狙い目】
上記のデータからも内枠の逃げ、先行馬が有利だといえる。コース形態からも顕著な結果となっており人気上位の馬であっても外枠は割引対象。逆に人気薄でも内枠から逃げる馬は警戒しなければならない。種牡馬別ではディープインパクト産駒が優秀だが、馬場が悪くなるとダイワメジャー産駒等が台頭するので馬券購入の際は注意が必要。

枠番:内枠
脚質:逃げ、先行

Posted by KEIBANK_admin