30.10.28 第158回天皇賞秋 過去10年の傾向

2018年10月28日

クラシック戦線が先週終わり、アーモンドアイが牝馬3冠、牡馬はエポカドーロ、ワグネリアン、そして菊花賞の勝ち馬のフィエールマンがそれぞれ1冠を分け合う形で終わりました。そして今週末に開催される天皇賞(秋)は古馬3冠と言われ、ジャパンCをはじめ秋のGI戦線を占う重要な一戦となります。

1.人気別成績

2.馬番別成績

3.脚質別成績

4.レース間隔別成績

5.前走着順別成績

6.前走着差別成績

7.前走レース別成績

8.種牡馬別成績

9・年齢

【短評】 天皇賞(秋)の傾向

4・5歳勢が馬券の中心。8歳馬に関しては8歳にして躍動したカンパニーによるもののみで、基本は6歳以上は割り引く必要がある。1番人気の複勝率が90%と素晴らしいが、勝率に関しては5番人気も活躍している。脚質に関しては差し、先行馬が良績で、逃げや追い込みなどの極端な脚質はここでは通用しない。レース間隔は毎日王冠からの中3周が一番いいものの、春のGI組からの直行も悪くない。前走の着順に関しては2桁着順でなければ巻き返しは可能。種馬場に関してはディープインパクト産駒が低調。