30.11.11 第43回エリザベス女王杯 過去10年の傾向

クラシック戦を戦ってきた3歳牝馬と古馬牝馬が激突するGIであり、女王決定戦と呼べるエリザベス女王杯。6歳以上の成績は一気に落ちるが4、5歳勢が古馬の意地を見せるか、3歳勢が勢いで古馬を制するかに注目が集まり、今後の牝馬重賞を占う上で重要な一戦となります。

1.人気別成績

2.馬番別成績

3.脚質別成績

4.レース間隔別成績

5.前走着順別成績

6.前走着差別成績

7.前走レース別成績

8.種牡馬別成績

9・年齢

【短評】 エリザベス女王杯の傾向

1番人気に関しては過去10年でわずか1勝と信頼度はひと息だが複勝率としては70%あるので馬券の軸候補となる。大波乱は稀で上人気決着から中波乱ぐらいまでであり、軸をしっかりと選定して相手も絞るのが基本。馬番に関しては基本内枠が有利なものの極端なデータもないので外枠でも極端に割り引く必要はない。前走1着からの連勝よりも巻き返しの方が多いのも特徴。馬齢に関しては3、4歳が圧倒的で3~5歳馬が中心。逆に6歳以上の馬は余程のことがない限り切っても問題ない。