30.12.2 第19回チャンピオンズC 過去10年の傾向

2020年4月29日

地方では数多くあるダートGIだが、中央競馬においては2月に開催されるフェブラリーSとこのチャンピオンズCのみがダートGIで現役ダート最強馬を決するレースと言える。

1.人気別成績

2.馬番別成績

3.脚質別成績

4.レース間隔別成績

5.前走着順別成績

6.前走着差別成績

7.前走レース別成績

8.種牡馬別成績

9・年齢

【短評】チャンピオンズCの傾向

人気に関して言えば、1番人気が複勝率70%と意地を見せているものの勝率に関しては30%。人気薄の台頭も目立っており一筋縄では収まらないレース。枠による有利不利は少なく、脚質は前に行ける馬が圧倒的に有利で穴をあけるのは前目につけた人気薄。レース間隔は秋に入って少なくとも1度は使った馬が中心で、10週以上間隔を空けた馬の成績は悪い。前走の着順は馬券に絡んでいれば引き続き好走に期待が持てる一方、2桁着順でなければどこからでも巻き返しは可能。着差に関しても1秒以上差をつけられた馬の巻き返しは期待薄で負けたにしても着差は注目したい。馬齢は4~6歳馬が中心で、近10年では3歳馬の勝利はないものの遡れば勝利した馬はいるので年齢は8歳以上でなければ気にする必要はない。