2020年天皇賞(春) 過去データ分析

2020年5月2日

人気指数


 

人気分析

1番人気の信頼度は低い
2番人気は勝率50%、複勝率70%と断トツの成績
3、4番人気も複勝率が高く、複勝回収期待値も高い
・2桁人気での激走もあるので3連系を買う人は要注意

オッズ指数

オッズ分析

単勝1倍台が過去3回ともに馬券外(抜けた人気でも危険)
単勝7倍未満の馬が7勝を挙げている。
・単勝万馬券も出ているが、基本20倍未満の馬同士の決着が多い

枠番成績

枠番分析

・長距離なタフなレースだけに内枠が有利
1枠は別格(人気薄でも抑えておきたい)

種牡馬別成績(指数上位15頭)

種牡馬分析

ステイゴールド産駒が安定した成績、回収率を誇る
・ブラックタイド産駒の2勝はキタサンブラックなので参考程度に
ディープインパクト産駒は成績は及第点だが、回収率は低い
ハーツクライ産駒は出走頭数を見ても複回収率が高く紐には入れたい

脚質指数・上がり3F指数

脚質分析

上がり3Fの上位3頭が5勝、2着8回と決めてが重要
・ペース次第では逃げ馬が押し切るシーンもあるので、メンバー次第では抑えが必要
・縦長になりやすく、追い込み馬には厳しい

短評

まとめ

・1番人気の信頼は低いが、単勝オッズ20倍未満の馬での決着が多い
・脚質は極端な後方策でなければ問題ないが、上り3Fの決め手は問われる
1枠の成績が断トツで、人気薄でも1枠なら抑えておきたい馬になる。
・逃げ馬が大仕事をやってのけることもあるので、メンバー構成次第では逃げ馬にもチャンス

絶好調予想家(直近3か月)

投資競馬 

短評:1日1~2鞍の渾身予想 回収率重視で相当な利益を上げている。  購読はこちら