2020年京都新聞杯 過去分析データ

人気分析

  • 上位3番人気までの信頼度が高い。特に2番人気は連対率60%
  • 2桁人気の台頭はほぼないが、11番人気のみ好成績

オッズ指数

オッズ分析

  • 単勝15倍未満の馬が掲示板をほぼ独占している。
  • 単勝50倍以上の馬は全51頭で2着1回、3着1回のみ、回収期待値も低い

枠番成績

枠番分析

  • 1、5枠が特に厳しい印象で、5枠に関しては連対すらなく割引材料
  • 2、3、6、7枠と中枠から両隣の2頭が好成績。回収率を加味すると2、7枠は狙い目。

種牡馬別成績(指数上位15位)

種牡馬分析

  • ディープインパクト産駒が非常に安定した成績 2015年は馬券内はすべてディープインパクト産駒
  • 父系はサンデーサイレンス系、母父は米国型のノーザンダンサー系が掲示板をほぼ独占している

脚質指数・上がり3F指数

脚質分析

  • 逃げ馬は昨年のロジャーバローズの2着1回のみ
  • 好位(先行、中団)からの差しが決まりやすい
  • 追い込みに関しては平坦な京都だけあって信頼度、回収率がともに低い

短評

まとめ

  • 上位人気3頭の安定感が抜群で大波乱は少ないレース
  • 逃げ馬は後のダービー馬のロジャーバローズの2着のみで、人気薄の大逃げなどには期待できない
  • 枠はそれほど気にする必要はないが5枠は死の枠と化しているので有力馬でも注意が必要
  • ディープインパクト産駒が上位独占などサンデーサイレンス系が本当に強いレース
  • 極端な穴馬の台頭はなく、単勝15倍未満が馬券の大半で人気薄でも50倍未満ぐらいがぎりぎり。
絶好調予想家(直近3か月)

投資競馬 

短評:1日1~2鞍の渾身予想 回収率重視で相当な利益を上げている。  購読はこちら