2020年新潟大賞典 過去分析データ

人気分析

  • 1番人気は過去10年で勝利はなく、連対も2着1回のみと信頼度は低い
  • 勝ち馬に関して言えば2、3,5番人気が好調。
  • 4番人気は1番人気と同様に不振。
  • 2桁人気馬も馬券に多く絡むので要注意。

オッズ指数

オッズ分析

  • 人気薄でも勝ち馬は全て単勝20倍未満とオッズが割れていると判断できる。
  • 波乱傾向ではあるものの、単勝50倍以上の馬は2着1回のみと超人気薄の激走は期待薄。

枠番成績

枠番分析

  • 開幕週なので基本、内枠が有利特に1枠は単複ともに回収期待値はプラス域
  • 4枠については人気馬でも凡走が多く、マイナス材料。

種牡馬別成績(指数上位15位)

種牡馬分析

  • ディープインパクト産駒が非常に安定した成績。 
  • 父系はサンデーサイレンス系、母父は米国型もしくはミスプロ系が好走している

脚質指数・上がり3F指数

脚質分析

  • 逃げ馬は馬券に絡んでおらず、割引。
  • 逆に、好位(先行、中団)からの差しが決まりやすい
  • 追い込みに関しては期待値は下がるが、直線が長いので3着までには来るイメージ
  • 上がり勝負なのは明らかで、上り3F上位2頭で12連対と決め手のある馬が好走する。

短評

まとめ

  • 混戦で人気が割れるレース。1、4番人気が苦戦。2、3、5番人気は好調。
  • オッズから見ると勝ち馬は人気薄でも単勝は20倍未満。大波乱のイメージは少なく、中波乱まで。
  • 枠は内枠が有利。特に1番枠は人気に関わらず抑えておきたい。
  • ディープインパクト産駒が強いレース
  • 逃げ馬は大幅な割引が必要。一方で、上り3Fの上位に入りそうな決め手の鋭い馬は買い
絶好調予想家(直近3か月)

投資競馬 

短評:1日1~2鞍の渾身予想 回収率重視で相当な利益を上げている。  購読はこちら