2020年平安S 過去分析データ

人気分析

  • 1番人気が堅調な成績を残すも、回収率は単複ともに100を割る。
  • 2番人気が不振も、3~5番人気が好走している。
  • 2桁人気の連対が3度あり、上位人気も全幅の信頼がおけず大波乱まで。

オッズ指数

530
オッズ分析

  • 単勝1.4以下は連対率100%。
  • 勝ち馬の大半は単勝1桁の馬だが、連下は単勝万馬券まで絡んでいる。
  • 波乱含みのレースなのでオッズだけで安易に人気薄を切るのは注意。

枠番成績

枠番分析

  • 4~6枠の馬の成績が安定。
  • 死の枠はないが内枠、外枠はやや成績が低迷。

種牡馬別成績(指数上位15位)

種牡馬分析

  • 父または母父はサンデーサイレンス系が好走、母父ではミスプロ系の欧州型の血統馬も走る。
  • 父エーピーインディ系は過去2頭出走しいずれも馬券内(15年インカンテーション、18年クインズサターン)

脚質指数・上がり3F指数

脚質分析

  • 脚質による有利不利のが顕著で、基本的に中団より前じゃない優勝は難しい。
  • 上りは問われないが先行して持続する脚は求められており勝ち馬は全て上り3Fが上位5位内。

短評

まとめ

  • 1番人気の馬券率は60%とそこそこだが、回収率は低く全幅の信頼は置けない。
  • 単勝万馬券の馬までが連下に絡むレースで、オッズによる安易な取捨は禁物。
  • 枠は4~6枠が安定。
  • 父、母父はサンデーサイレンス系が好走。
  • 脚質は逃げ先行馬が圧倒的。ただし、上り3Fは5番手以内の持久力は求められる。
絶好調予想家(直近3か月)

投資競馬 

短評:1日1~2鞍の渾身予想 回収率重視で相当な利益を上げている。  購読はこちら