2020年葵S 過去分析データ(過去10年)

人気分析

  • 1番人気は連対率40%も3着はなく複勝率も40%とやや低調。
  • 6番人気以内が連対馬の75%を占めており、軸はこのあたりから選択したい。
  • 2桁人気の勝利こそないが連下には多く絡むので人気薄でも安易には切れない。

オッズ指数

オッズ分析

  • 単勝3倍未満の勝率は驚異の100%。
  • 勝ち馬の大半は単勝1桁の馬。
  • 単勝30倍以上の人気薄は5頭のみ。

枠番成績

枠番分析

  • 圧倒的に内枠有利なデータ。特に2枠、3枠は格別。
  • 4枠より外は6枠の1勝のみで連対こそするが苦戦を強いられている。

種牡馬別成績(指数上位15位)

種牡馬分析

  • 多彩な種牡馬産駒が活躍しており明確な傾向はない。
  • ディープインパクト産駒がいないようにタフなタイプの血統が活躍している。

脚質指数・上がり3F指数

脚質分析

  • 脚質による有利不利はないものの、逃げ馬の回収率が高い。
  • 上りは切れることに越したことはないが、逃げ先行の押し切り傾向も強い。

前走レース別指数

前走レース分析

  • 橘S組が圧倒的な成績。
  • フィリーズレビュー、ニュージーランドT組はそれぞれ1勝しているが前走重賞組が苦戦。
  • 条件戦からの馬が善戦している。

レース間隔分析

レース間隔分析

  • 2週以内または10週以上の馬の成績は非常に悪い。
  • 中3週が一番成績が良く、基本的には馬券は3~9週の馬から構成したい。

短評

まとめ

  • 1番人気の馬券率は40%と低調。
  • 6番人気以内での決着率は高いものの、人気薄の激走もしばしばある。
  • 枠は内枠が強く、2、3枠は圧倒的。
  • 血統はサンデー系というよりは持続力のあるタイプがよい。
  • 脚質は問わないが人気薄の激走は逃げ馬で、回収率も高い。
  • 前走、橘S組が好走。逆に重賞組は苦戦し、条件戦組は善戦している。
  • 間隔は3~9週がベストでそれ以外は、ほとんど馬券になっていない。
絶好調予想家(直近3か月)

投資競馬 

短評:1日1~2鞍の渾身予想 回収率重視で相当な利益を上げている。

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