2020年宝塚記念 過去分析データ(過去10年)

人気分析

  • 1番人気の複勝率は70%と堅調だが回収率は低め。
  • 勝ち馬は8番人気以内、連対馬は10番人気以内と大波乱の可能性は低い。

オッズ指数

オッズ分析

  • 単勝2倍台の馬の成績が優秀。
  • 回収率では10.0-14.9、30.0-49.9倍台の馬が優秀。
  • 単勝万馬券に関しては過去26頭出走したが馬券に絡んだ馬は皆無。

枠番成績

枠番分析

  • 8枠が圧倒的な成績を誇り、回収率でも破格の単勝回収率をたたき出している。
  • 他はそれほど差異はないが1枠は馬券内6頭と最多で、複勝の回収率も優秀。

種牡馬別成績(指数上位15位)

種牡馬分析

  • ステイゴールド産駒やキングカメハメハ産駒のパワータイプが活躍。
  • ディープインパクト産駒は一息も回収率はそこそこで人気薄なら狙いたい。

脚質指数・上がり3F指数

脚質分析

  • 先行、中団の差し馬は人気薄でも好走しやすい。
  • 上がり最速な馬はタイも含めて11連対と決定力が問われる舞台になっている。

前走レース別指数

前走レース分析

  • 天皇賞春からの参戦組が最多の4勝、馬券内に8頭と王道路線。
  • 一部例外はあるが今春の春の重賞を使ってきているのが最低条件となる。

前走着順分析

前走着順分析

  • 前走の着順からは差異はなく10着以下に負けた馬でも大幅な巻き返しもあり得る。

レース間隔分析

レース間隔分析

  • 中5~9週とややゆったりしたローテが一番力を発揮している印象。
  • タイトな間隔や長期ブランクがある場合はメンバーが揃うだけに厳しい。
  • 明け2、3戦目の馬が馬券の大半を占めており、4戦目以降の馬の成績は落ちる。

生産者分析

生産者分析

  • ノーザンファームが複勝圏内の半分の15頭と大奮闘。
  • 社台ファームに関しては10頭が出走し3着1回のみと苦戦。

短評

まとめ

  • 1番人気の複勝率は高いものの10番人気まで連対に多く絡み中波乱傾向が強い。
  • オッズに関しては単勝万馬券になるような超人気薄の台頭は考えにくい。
  • 枠は圧倒的に8枠が有利。次点としては内枠1番。
  • 血統はパワータイプのステゴ、キンカメ産駒が活躍。
  • 脚質は問わないが決め手に関しては必須で上り最速の馬が11連対。
  • 前走は天皇賞春が王道だが、春に重賞を使っていれば馬券になる可能性が高い。
  • 前走着順は不問で2桁着順からの勝利もあり、惨敗馬の軽視は禁物。
  • 生産者はノーザンファームが圧倒的で、社台ファームが不振。
絶好調予想家(直近3か月)

投資競馬 

短評:1日1~2鞍の渾身予想 回収率重視で相当な利益を上げている。

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