2020年エリザベス女王杯 過去分析データ(過去10年)

人気分析

  • 1番人気の複勝率は80%と堅調
  • 勝ち馬は7番人気以内、連対馬は10番人気以内と大波乱の可能性は低い。
  • 7番人気は単複ともに回収率が100%を超えており注目したい。

オッズ指数

オッズ分析

  • 単勝2倍台はやや信頼に欠けるが、総じて3倍台以下は信頼度が高い。
  • 人気薄でも連対馬は単勝50倍以下であり、人気薄は連下までが無難
  • 単勝万馬券に関しては過去43頭出走したが馬券に絡んだ馬は皆無

枠番成績

枠番分析

  • 内枠が有利で、特に4枠は回収率も申し分なし。
  • 大きな差異はないものの4枠は連対馬がなく、5枠・8枠も勝ち馬はない。
  • 3枠は連対なし、7・8枠もコース形態から苦戦している。

種牡馬別成績(指数上位15位)

種牡馬分析

  • 父はサンデーサイレンス系が基本で、母父はノーザンダンサー系がよい。
  • スタミナも大事だがスピード指向でマイル重賞連対実績があれば信頼度が急上昇する。

脚質指数・上がり3F指数

脚質分析

  • 先行、中団の差し馬が馬券の大半を占める。
  • 直線を向いた時の位置取りが重要だが上り3F上位2頭は13連対と信頼度は高い。

前走レース別指数

前走レース分析

  • 主要な前走レースは毎日王冠、宝塚記念、安田記念、札幌記念の4つ。
  • ハイレベルなメンバーが揃うレースなだけにG3以下からの参戦は馬券になっていない。

前走着順分析

前走着順分析

  • 前走で馬券になった馬が馬券の大半を占める。
  • 6着以下からの巻き返しもあるので叩き2戦目で好走するタイプや鉄砲駆けするタイプかは見極めが必要

レース間隔分析

レース間隔分析

  • 間隔については前走レース傾向がそのまま反映されいるので、前走レースを参照してください。
  • 半年以上はいくら実績ある馬でもメンバーが揃うので苦戦している。

生産者分析

生産者分析

  • ノーザンファームと社台系がかなり優秀な成績を残している。

短評

まとめ

  • 1番人気の信頼度が非常に高く、馬券も基本は上位人気が席巻
  • オッズに関しては単勝万馬券の馬には厳しく馬券に絡む見込みは薄い。
  • 枠は内枠が有利で、7・8枠は厳しい。
  • 血統は馬場にも左右されるがサンデーサイレンス系の馬が圧倒している。
  • 脚質は中団、差し馬が安定。上り3Fの上位2頭が馬券上位を占める。
  • 前走は毎日王冠、宝塚記念、安田記念、札幌記念が主軸でG3以下からは厳しい。
  • 前走着順は3着以内の馬で馬券内をほぼ占めるが、馬券外に沈んだ馬の巻き返しもあるので仕上がりに注目
  • 生産者はノーザンファーム、社台系が圧倒的な成績を残す。
絶好調予想家(直近3か月)

投資競馬 

短評:1日1~2鞍の渾身予想 回収率重視で相当な利益を上げている。

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