2020年ジャパンC 過去分析データ(過去10年)

人気分析

  • 1番人気は過去10年で3勝、複勝率70%と堅調
  • 勝ち馬は5番人気以内、連対馬は7番人気以内と堅い決着が続く
  • 3着以下には2桁人気が激走するパターンもあるので3連系は絞りすぎに注意

オッズ指数

オッズ分析

  • 単勝3倍を切る人気馬は6頭中6頭が馬券に絡んでおり、オッズを信頼度の指標とできる。
  • 勝ち馬は単勝15倍未満のみとなっており、離れすぎたオッズだと5番人気以内でも信頼度は下がる
  • 3着には単勝万馬券も絡んでおり3連系を購入する場合は、紐抜けには気を付けたい。

枠番成績

枠番分析

  • パッ見だけでも内枠、それも1枠が相当有利。
  • その他はそれほど顕著な差はないが、1枠だけは人気薄でも抑えておいたほうが無難

種牡馬別成績(指数上位18位)

種牡馬分析

  • ディープインパクト産駒(母父がノーザンダンサー系はさらに推し)が好成績
  • 古馬で激走するパターンは欧州血統、さらにはトニービンの血筋の馬が良い。

脚質指数・上がり3F指数

前走レース分析

  • 逃げ馬の奮闘が目立つ。
  • 基本は先行、差し馬が好位を追走するパターンが王道
  • 強力な馬が揃うので一気差しはなく、追い込みやまくりには厳しい
  • 上がりについては問われない。

前走レース別指数

前走レース別指数

前走レース分析

  • 古馬の王道は天皇賞秋、次いで京都大賞典組が馬券の軸になる
  • 3歳馬に関してはどちらもクラシック最終戦の秋華賞、菊花賞のみが好走
  • GII組は神戸新聞杯とアルゼンチン共和国杯がそれぞれ3着に1回のみ。

前走着順分析

前走着順分析

  • 前走で掲示板に入線した馬がそのまま好走する。
  • 前走2桁に敗退した馬の巻き返しも連下まではあるので状態等を見極める必要あり。

レース間隔分析

レース間隔分析

  • 間隔については前走レースに準じた結果
  • 長期休養明けはレースレベルからも好走は難しい。

生産者分析

生産者分析

  • ノーザンファームと社台系がかなり優秀な成績を残している。

短評

まとめ

  • 1番人気の信頼度は単勝は低いものの、複勝では70%とそれなりに信頼できる。
  • 連対馬は単勝30倍以内での決着が多いものの、3着には単勝万馬券も絡むので人気薄でも注意
  • 枠は内枠、それも1枠が圧倒的な成績を誇っている。
  • 血統はトニービンの血が入っていると人気薄でも激走可能
  • 脚質は逃げ馬にもチャンスはあるが、基本は先行、差しの好位追走タイプ。
  • 前走は天皇賞秋、京都大賞典が基本。3歳馬は秋華賞、菊花賞組が基本路線。
  • 前走着順が当レースの結果にそのまま反映されやすいが、2桁着順からの巻き返しもある。
  • 生産者はノーザンファーム、社台系が圧倒的な成績を残す。
絶好調予想家(直近3か月)

投資競馬 

短評:1日1~2鞍の渾身予想 回収率重視で相当な利益を上げている。

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