2020年有馬記念 過去分析データ(過去10年)

人気分析

  • 1番人気は過去10年で5勝、複勝率80%と堅調
  • 人気薄の台頭は少なく、人気上位での決着が多い。(競馬初心者が競馬にハマるきっかりになる理由が分かります。)

オッズ指数

オッズ分析

  • 単勝10倍未満が9勝と人気に応える走りをしている。
  • 単勝50倍以上は3着に1頭のみで、単勝万馬券になるような馬は馬券になっていない。

枠番成績

枠番分析

  • 枠は内枠が有利なものの8枠以外はあまり遜色はない。
  • 8枠に関しては死の枠に近く、人気馬でも大幅なマイナス材料となる。

種牡馬別成績(指数上位18位)

種牡馬分析

  • ステイゴールド、ディープインパクト産駒が大躍進
  • 勝ち馬はないもののキングカメハメハ産駒も安定している。

脚質指数・上がり3F指数

前走レース分析

  • 脚質は直線が短いコースなので後方からの追い込み馬には厳しい。他はフラットな印象。
  • 上がりは問われず、位置取りがかなり重要なレースとなる。

前走レース別指数

前走レース別指数

前走レース分析

  • 3歳が活躍するレースなので菊花賞が断トツ。
  • 基本はGI(菊花賞、ジャパンC、天皇賞秋)が主要路線で、GII組は厳しい。

前走着順分析

前走着順分析

  • 前走の勢いがそのまま反映される印象で4着以内の戦績が非常に優秀
  • 10着以下に大敗した馬の巻き返しは非常に厳しく連下までが精一杯

レース間隔分析

レース間隔分析

  • 連闘や明け2戦目より、明け3戦目の戦績が断トツ。
  • 間隔は主要路線がそのまま反映されている。

生産者分析

生産者分析

  • ノーザンファームや社台系がかなり優秀な成績を残している。

短評

まとめ

  • 1番人気の信頼度は非常に高く、複勝では80%
  • 人気薄の激走も稀で、初心者でも的中しやすい印象。
  • 枠は8枠が圧倒的に不利で、他はフラットだが基本は内枠が良い。
  • ステイゴールド産駒、ディープインパクト産駒が優秀。
  • 脚質は追い込み馬には厳しいものの、上りは問われず位置取りが重要なレース。
  • 前走はGI組(菊花賞、ジャパンC、天皇賞秋)が軸になる。
  • 前走着順が当レースの結果にそのまま反映されやすいく、大敗した馬からの巻き返しは期待が薄い。
  • 生産者はノーザンファームや社台系が優秀。
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